あと一歩 以前も話題に挙げたが、1/100デスサイズヘルカスタム(右)と1/100メイヴ雪風(左)が
ほぼ完成した。

ほぼ、というのは実のところ完全には完成していないということで、デスサイズの方はデカール張りまでで最終仕上げのトップコートが終わっておらず、メイヴはデカールも張っていない。まぁ、どちらもそれなりに見栄えがするところまで出来たというところか。特に、メイヴの専用スタンド(自作)はなかなかの出来である。
上の写真だとメイヴの陰になっていて良く見えないが、デスサイズのビームサイスがちょっとアレなデザインになっております。どんな感じかと言うと、先日友人がやって来てコレを見た際に、
∫ :「いやぁ、やっとデスサイズ出来そうだよ」
友人:「あぁ、ホントだ。…何か、持ってるもんおかしくね?」
∫ :「え、あ、何が?w」
友人:「コレ、アレだよね。金髪の女の子が持ってる奴でしょ?w」
∫ :「あー、うん、そうそうw」
というような会話が交わされるようなデザインである。まぁ、意匠が近いだけであくまで”似て非なるもの”だが。
さて、いい加減に預かり物を完成させないといけないので、早々に片をつけてそっちに取り掛かろうか。
雑記・CD買った 水樹奈々の「
夢幻」を購入した。
買うつもりがあるなら発売日に買えばいいのに何故このタイミングで買ったのかという疑問もあろうが、それは自分でも良くわからないところである。多分、ヨドバシのポイントがちょうどいい感じに貯まっていたからだろうと思う。
・黄金の左手 夕刻、Xbox360でBLAZBLUEのオンライン対戦(プレイヤーマッチ)をしているとき、携帯の着信音が鳴った。発信者は母だった。対戦中なので無視しようかとも思ったが、ちょうどラウンドとラウンドの間で手が空いていたので出てしまった。電話の内容は、親父が帰ってきているかどうかと夕飯は何がいいかとかそんなんだった。
大した内容ではなかったが、ちょうど話し始めた辺りで対戦の次ラウンドも始まってしまった。右手は電話でふさがっているので、コントローラのボタン配置上左手だけでは攻撃が出来ない。第1ラウンドは勝ったのだし、仕方がないのでこのラウンドは負けて第3ラウンドでどうにかしようと思いLTボタンを連打しバリアバースト。防御力を下げてとっとと倒してもらうことに。
しかし、ここであることに気づいた。一度バリアバーストをしてしまえば通常RBボタン配置の投げがLTで出せるようになるのだ。これで反撃ができるじゃないか。右手に電話を持って親父は帰ってきていないなどと応対をしながら、左手ではスティック操作で相手の攻撃を回避して投げで反撃。やれば出来るもんである。
結局前半で7割ライフを持っていかれていたところを投げに次ぐ投げで逆転、ノックアウトしてしまった。
恙無く通話も終了し、対戦ルームに戻ると対戦相手は速攻で退出して行った。そりゃあ、あんなナメたプレイをされたら相手も嫌だろう。すみませんでした。
あと、因みに夕食はオージービーフのステーキでした。